こちらの出品は、正しく三島由紀夫最愛の画家!遺作となった「豊穣の海」の装画を担当し、澁澤龍彦作品や沼正三家畜人ヤプー装幀装画も行った伝説の挿絵家、村上芳正の直筆原画「ジュニアそれいゆ」掲載品です。畠中光享、【仏のイメージ(菩提樹)】、希少な額装用画集より。もちろん、肉筆真筆保障します。伊東深水、【富士】、希少な額装用画集より、新品額装付。1950年(昭和25年)に地元劇団に参加。パブロ・ピカソ、Family of Saltinbanques。上京するものの演劇仲間を頼る生活となる。ANTONIO BLANCO(アントニオ ブランコ)、リデイス嬢。1953年(昭和28年)に鈴木悦郎よりひまわり社を紹介され、「それいゆ」「ジュニアそれいゆ」のカットや挿絵を描くようになる。箱崎睦昌、【海・騒ぐ】、希少な額装用画集より、新品額装付。以後第47回まで5回連続で入選を果たすが、耐乏生活のためその後の参加は諦める[2]。歌川豊春、夕涼み図、超希少・大判画集画、新品高級額装付。なお、後年、自らの最後の著作となった『豊饒の海』の装幀を依頼することになる装幀画を手がけた作家は、三島由紀夫、河野多恵子、多田智満子、吉行淳之介、立原正秋、ジャン・ジュネ、沼正三、澁澤龍彦、吉田知子、瀬戸内晴美(寂聴)、大原富枝、連城三紀彦、赤江瀑、山村正夫、皆川博子、曾野綾子、渡辺淳一などがあげられる。佐光亜紀子、【窓辺の花と鳥】、希少な額装用画集より、新品額装付。 状態は経年によるヤケや汚れ、スレなどの小さな傷、角や端にわずかな傷み、左側余白部に折れ皺、等ありますが、絵画部分は比較的きれいで鑑賞には問題ありません。高梨潔、【丘の集落】、希少な額装用画集より、新品額装付。。パブロ・ピカソ、Woman of Algiers。肉筆サインあり。27センチ×24センチ。中村清治、花柄の服の少女、希少な画集より、新品高級額・額装付。平山郁夫、出雲路日御碕、希少画集画、新品高級額装付。作家経歴は以下を参照に・・・・村上 芳正(むらかみ よしまさ、1922年(大正11年)5月11日 - )は、装幀家、挿画家、イラストレーター。三島由紀夫、澁澤龍彦作品の装幀や、沼正三の『家畜人ヤプー』の装幀装画を手がけ、緻密な線画と点描を用いた独特の画風で知られる[1]。藤井孝次朗、流 '85-17、希少な画集より、新品高級額・額装付。高橋淑子、【ゆく春】、希少な額装用画集より、新品額装付。三島由紀夫に作品の上演許可願いを出し、許可をもらう。1951年(昭和26年)に会社の人員整理により退職。フェルナン・レジェ、「Composition mecanique」。櫻井孝美、【うたたね記】、希少な額装用画集より、新品額装付。このころ、イラストや似顔絵を描くアルバイトをする。子供の頃から絵は好きであったが、本格的な勉強は受けておらず、師もいない独学である。上石田哲夫、【磐梯の秋】、希少な大判画集より、新品高級額・額装付。Henri Matisse、NATURE MORTE AU CITRON。このころの画風は中原淳一に影響されていたという[2]。1958年(昭和33年)に『まつり』で第43回二科展に初入選。井手宣通、【吾妻山遠望】の一部、希少な大判画集より、新品高級額。須田国太郎、【八幡平】、希少な大判画集より、新品高級額。1961年(昭和36年)、芝居仲間より三島由紀夫舞台の演出家松浦竹夫の知己を得、三島を紹介され、戯曲『十日の菊』のポスター、チラシなどを手がける。三島は村上を各出版社への紹介するなどバックアップするに至る。酒井抱一、花鳥十二ヵ月図 菊花小禽図、超希少・大判画集画。鈴木實、【暦日】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好。雑誌『幻影城』の挿絵も担当した。弥生美術館で展覧会も開かれています。Pierre-Auguste Renoir、BUSTE、海外版超希少レゾネ。松本祐子、【秋草図】、希少な額装用画集より、新品額装付。最後の出品になります。封筒は付属します。秋山泉、【樹間】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好